設計要領第四集 幾何構造 本線幾何構造編(H27.7)インターチェンジ幾何構造編(H28.8) バスストップ幾何構造編(H17.10)

設計要領第四集 幾何構造 本線幾何構造編(H27.7)インターチェンジ幾何構造編(H28.8) バスストップ幾何構造編(H17.10)

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517
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紙書籍 A4版
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86253-517-7
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高速道路本線幾何構造等の設計のために必要な諸基準及び設計上の考え方を記載しています。歩掛・人工などは記載していません。

目次

本線幾何構造編(H27.7)

1.  適用
2.  道路の区分と設計速度
 2-1  道路の区分
 2-2  設計速度
 2-3  設計区間
3.  設計水準
4.  横断構成
 4-1  横断構成
 4-2  車線幅員
 4-3  中央帯
  4-3-1  中央分離帯
  4-3-2  側帯
 4-4  路肩
  4-4-1  路肩
  4-4-2  側帯
  4-4-3  非常駐車帯
  4-4-4  積雪地域の堆雪拡幅量
 4-5  植樹帯
 4-6  開口部
 4-7  建築限界
5.  視距
 5-1  停止視距
 5-2  追越視距
 5-3  視距の確保
6.  平面線形
 6-1  線形要素
 6-2  曲線半径
 6-3  曲線長
 6-4  緩和曲線
 6-5  緩和曲線の省略
7.  縦断線形
 7-1  線形要素
 7-2  縦断勾配
 7-3  縦断曲線
 7-4  登坂車線
8.  線形設計の手法と適用
 8-1  線形設計の基本方針
 8-2  平面線形の設計
  8-2-1  線形要素の種類
  8-2-2  平面線形設計の一般方針
  8-2-3  直線の適用
  8-2-4  曲線の適用
  8-2-5  クロソイド曲線の適用
  8-2-6  平面線形設計の手法
  8-2-7  平面線形設計の留意事項
 8-3  縦断線形の設計
  8-3-1  縦断線形設計の一般方針
  8-3-2  縦断線形設計の手法
  8-3-3  縦断線形設計の留意事項
 8-4  車道別の線形設計
 8-5  平面線形と縦断線形の組合せ
  8-5-1  概説
  8-5-2  組合せの一般方針
  8-5-3  避けることが望ましい組合せ
9.  横断勾配      
 9-1  標準横断勾配            
 9-2  曲線部の横断勾配の標準値および最大値
 9-3  逆片勾配                        
 9-4  横断設計の基準点      
 9-5  片勾配のすり付け    
 9-6  合成勾配        
 9-7  路肩の横断勾配        
10.  段階建設          
 10-1  概説      
 10-2  当初施工側の決定        
 10-3  横断構成          
 10-4  計画中心            
 10-5  設計速度および線形要素            
 10-6  付加追越車線                        
 10-7  非常駐車帯                  
11.  チェーン着脱場                  
 11-1  設置計画                  
 11-2  規模及び区分                    
 11-3  設計
  11-3-1  大規模チェーン着脱場
  11-3-2  小規模チェーン着脱場
  11-3-3  設計上の留意事項

インターチェンジ幾何構造編(H28.8) 

Ⅰ.  本編
 1.  適用
 2.  インターチェンジの配置計画
   2-1  一般的配置基準
   2-2  計画に必要な調査
          2-2-1  交通調査
          2-2-2  立地調査
   2-3  位置の選定
          2-3-1  接続道路の条件
          2-3-2  他施設との関係
          2-3-3  本線の平面,縦断線形
          2-3-4  地形および社会環境
 3.  インターチェンジの型式とその適用
   3-1  概説
   3-2  ジャンクションの一般的な型式とその特性および適用性
   3-3  インターチェンジの一般的な型式とその特性および適用性
 4.  設計交通量と交通容量
   4-1  インターチェンジの設計交通量
   4-2  ランプの交通容量
         4-2-1  ランプ本体の設計交通容量
         4-2-2  本線への流出入部
         4-2-3  織り込み区間
         4-2-4  平面交差部
 5.  インターチェンジの種別と設計速度
   5-1  インターチェンジの種別・区分
   5-2  ジャンクションの区分および設計速度
   5-3  インターチェンジの区分および設計速度
 6.  ランプの横断構成と建築限界
   6-1  ランプの横断構成
   6-2  ランプ規格の適用
   6-3  ランプの建築限界
   6-4  積雪寒冷地におけるランプの堆雪拡幅量
         6-4-1  切土部堆雪拡幅量
         6-4-2  盛土部堆雪拡幅量
         6-4-3  橋梁・高架部堆雪拡幅量
 7.  平面線形
   7-1  平面線形の設計
   7-2  最小曲線半径
   7-3  緩和曲線
   7-4  流出ランプにおける最小曲線半径,緩和曲線の最小パラメータ
   7-5  ループランプの設計
 8.  縦断線形
   8-1  縦断勾配
   8-2  縦断曲線
   8-3  合成勾配
   8-4  縦断線形の設計
 9.  視距
   9-1  視距
   9-2  視距の確保
 10.  片勾配および片勾配のすり付け
   10-1  曲線部の片勾配
   10-2  片勾配のすり付け
 11.  曲線部における拡幅およびそのすり付け
   11-1  曲線部における拡幅
   11-2  拡幅のすり付け
 12.  ランプターミナルの設計
   12-1  ランプターミナル設計上の基本事項 
   12-2  変速車線の形状
   12-3  変速車線の横断構成
   12-4  変速車線長
   12-5  変速車線の片勾配のすり付け
 13.  一般道路側インターチェンジの型式選定 
   13-1  型式選定
   13-2  型式選定にあたっての留意事項 
   13-3  第2インターチェンジの型式分類
   13-4  各型式の交通容量の計算
 14.  平面交差部の設計
   14-1  平面交差部
   14-2  平面交差部の交通容量 
   14-3  ランプ同士の平面交差部
   14-4  接続道路との平面交差部
   14-5  横断歩道の設計
 15.  ジャンクションの設計
   15-1  設計上の基本事項
   15-2  分合流部の車線数のバランス
   15-3  分合流部に付加する補助車線
   15-4  分合流部の補助施設
 16.  段階建設
   16-1  インターチェンジの段階建設
   16-2  第2インターチェンジの段階建設
 17.  料金所およびその広場の設計基準
   17-1  料金所の定義
   17-2  料金所の種類
   17-3  トールゲートの車線数の算定
   17-4  リバーシブル(往復共用)車線数
   17-5  料金所施設計画算定の基準
   17-6  料金所広場の設計基準 
   17-7  重量計等取締設備  
 18.  インターチェンジの修景計画 
   18-1  インターチェンジの景観設計
   18-2  のり面のランドスケーピング 

Ⅱ.  ETC料金所編
 1.  適用
 2.  料金所車線の車線種別と運用種別
 3.  ETC車線の配置
 4.  車線数の算定
   4-1  ETC車線数算定にあたっての基本方針
   4-2  既設料金所
   4-3  新設料金所
 5.  トールゲート部の構造
   5-1  車線幅員
   5-2  ETC車線の建築限界
   5-3  発進制御機の位置

バスストップ幾何構造編(H17.10) 

1.  適用
2.  バスストップの配置計画
 2-1  調査 
 2-2  配置計画
3.  バスストップの設計 
 3-1  単独バスストップ
  3-1-1  設置計画
  3-1-2  種別と適用
  3-1-3  幾何構造
  3-1-4  建築限界
  3-1-5  線形設計
  3-1-6  乗降場等の設計
 3-2  インターチェンジに併設するバスストップ
  3-2-1  設置計画
  3-2-2  型式と適用
  3-2-3  幾何構造
  3-2-4  建築限界
  3-2-5  乗降場等の設計
 3-3  休憩施設に併設するバスストップ
  3-3-1  設置計画
  3-3-2  幾何構造
  3-3-3  建築限界
  3-3-4  乗降場等の設計
 3-4  バリアに併設するバスストップ
  3-4-1  設置計画
  3-4-2  設計基準
 3-5  段階施工