設計要領第五集 交通安全施設 防護柵編 平成28年8月

設計要領第五集 交通安全施設 防護柵編 平成28年8月

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商品コード
518
媒体・サイズ
紙書籍 A4版
ISBN
86253-518-4
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防護柵工事のために必要な諸基準及び設計上の考え方を記載しています。歩掛・人工などは記載していません。

目次

1. 適用
  1-1 適用
  1-2 防護柵の定義
  1-3 適用すべき諸基準
2. 設置計画  
  2-1 設置区間
  2-2 種別の選定
     2-2-1 防護柵の種別および性能
     2-2-2 適用種別の選定
     2-3 形式の選定
     2-3-1 防護柵の形式
     2-3-2 適用形式の選定
     2-3-3 土工区間のコンクリート防護柵(スリップフォームとプレキャストコンクリート製防護柵)の選定について
  2-3 形式の選定
3. 構造諸元
4. 設置方法
  4-1 防護柵の設置位置
  4-2 防護柵の設置高さ
  4-3 ガードケーブル端末、中間端末の使い分け
  4-4 設置方法および端末処理
     4-4-1 路側に設置する防護柵
     4-4-2 分離帯に設置する防護柵
     4-4-3 コンクリートシール区間の両面型ガードレール
     4-4-4 連絡等施設のランプ分流ノーズ
     4-4-5 暫定2車線道路における防護柵
     4-4-6 積雪寒冷地における防護柵
     4-4-7 函渠区間のガードレール・ガードケーブル用支柱の基礎
     4-4-8 構造物部における鋼製防護柵支柱の地際部対策
     4-4-9 構造物上に設置するベースプレート方式のガードレール支柱
  4-5 異なる形式の防護柵相互の設置方法
5. 分離帯開口部の防護柵
6. 材料および表面処理
  6-1 材料
  6-2 表面処理
7. 設計、施工上の留意点
8. 縁石