設計要領第五集 遮音壁 平成29年7月

設計要領第五集 遮音壁 平成29年7月

販売価格1,833

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商品コード
580
媒体・サイズ
紙書籍 A4版
ISBN
86253-580-1
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遮音壁工事のために必要な諸基準及び設計上の考え方を記載しています。歩掛・人工などは記載していません。

目次

1.  適用
  1-1  適用
  1-2  用語の定義
  1-3  遮音壁の性能
2.  設置
  2-1  設置位置
  2-2  設置高さ
  2-3  設置延長
3.  遮音壁の形状
  3-1  基礎及び支柱の形状
  3-2  遮音板の形状
    3-2-1  遮音板に求める性能
    3-2-2  音響性能
    3-2-3  基本性能
    3-2-4  安全性能
    3-2-5  耐候性能
    3-2-6  透光性能
3-3  遮音板の選定
4.設計条件
4-1  荷重
    4-1-1  荷重の種類
    4-1-2  荷重
  4-2  材料強度及び許容応力度
  4-3  荷重の組合せ及び許容応力度の割増し
  4-4  地盤の諸定数
5.  設計
  5-1  支柱間隔
  5-2  遮音板の設計
  5-3  支柱の設計
  5-4  基礎杭の設計
    5-4-1  設計の基本
    5-4-2  水平方向安全度照査
    5-4-3  杭体の設計
    5-4-4  鋼管杭
    5-4-5  杭長
  5-5  直接基礎の設計
    5-5-1  設計の基本
    5-5-2  直接基礎の安定
  5-6  支柱取付部の設計
    5-6-1  建設事業及び大規模更新・修繕事業における新設橋梁部
    5-6-2  供用橋梁部
    5-6-3  杭基礎部
    5-6-4  直接基礎部
  5-7  基礎杭貫入不能時に対する処置
    5-7-1  処置方法
    5-7-2  設計の基本
    5-7-3  杭頭処理
6.  構造細目
  6-1  安全の基本方針
    6-1-1  遮音板落下防止装置
    6-1-2  支柱落下防止装置
    6-1-3  支柱回転防止装置
  6-2  基礎
    6-2-1  基礎杭
    6-2-2  直接基礎
  6-3  維持管理用扉及び窓
  6-4  橋梁伸縮部
7.  景観対策
  7-1  景観対策の基本方針
    7-1-1  景観対策の基本方針
    7-1-2  景観対策の水準
7-2  景観対策の具体的方法
    7-2-1  レベルⅠの対策
    7-2-2  レベルⅡの対策
    7-2-3  レベルⅢの対策
8.  その他の留意事項
  8-1  遮音板
  8-2  遮音板の取替
  8-3  透光性遮音板の取替時期
  8-4  透光性遮音板の防汚処理
  8-5  記録の保存

参考資料
1.  土工部盛土斜面部の支柱設計計算例  (H=3+5Rm)
2.  橋梁部の支柱及び取付部設計計算例:支柱壁高欄背面取付形式    (H=2+5Rm)
3.  建設事業等における橋梁部の支柱及び取付部設計計算例:支柱壁高欄天端取付形式    (H=4m)
4.  遮音板落下防止索の設計計算例