構造物施工管理要領 令和2年7月

構造物施工管理要領 令和2年7月

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商品コード
690
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媒体・サイズ
紙書籍 A4版
ISBN
86253-690-7
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詳細情報

鋼構造物・コンクリート構造物・付随する材料関係の施工管理要領を記載しています。試験様式も記載しています。

目次

Ⅰ 総則編

1 適用範囲
2 施工管理の意義
3 施工管理試験の項目および頻度
4 施工管理試験結果の反映
5 一般事項

Ⅱ 建設編

1  適用 

2  基礎構造物
 2-1 一般事項
 2-2 直接基礎
 2-3 くい基礎
  2-3-1 既製ぐい(打込みぐいおよび中堀りぐい)
  2-3-2 場所打ちぐい
 2-4 ケーソン基礎
  2-4-1 オープンケーソン
  2-4-2 ニューマチックケーソン
 2-5 施工管理試験
  2-5-1 施工前溶接性試験方法
  2-5-2 コアボーリングによるコンクリート圧縮強度試験方法
  2-5-3 施工記録作成
 2-6 出来形基準
 2-7 報告書作成

3 鋼構造物
 3-1 適用
 3-2 鋼材 
 3-3 塗料
  3-3-1 検査
  3-3-2 品質規格
 3-4 アークスタッド溶接施工
 3-5 仮組立検査
 3-6 部材検査
 3-7 塗装仕様
 3-8 塗装作業
  3-8-1 素地調整
  3-8-2 塗装作業
  3-8-3 補修塗装
  3-8-4 検査
  3-8-5 塗膜厚の検査
  3-8-6 塗装記録
  3-8-7 塗装の色
 3-9 金属溶射
  3-9-1 仕様
  3-9-2 品質規格
  3-9-3 使用材料
  3-9-4 素地調整
  3-9-5 金属溶射作業
  3-9-6 損傷部の補修
  3-9-7 検査
  3-9-8 記録
 3-10 架設検査
 3-11 高力ボルト締付検査
 3-12 現場溶接部非破壊検査
 3-13 架設完了検査
 3-14 報告書の様式

4 プレストレストコンクリート構造物
 4-1 一般事項
 4-2 ポストテンション方式
  4-2-1 一般
  4-2-2 緊張
  4-2-3 PCグラウト
  4-2-4 プレグラウトPC鋼材
  4-2-5 防錆被覆PC鋼材
 4-3 プレテンション方式
 4-4 波形鋼板ウェブ橋
  4-4-1 一般
  4-4-2 波形鋼板の製作
  4-4-3 波形鋼板の施工
  4-4-4 シーリング材
  4-4-5 検査
  4-4-6 報告書の様式

5 支承および付属物
 5-1 一般事項
 5-2 支承
  5-2-1 ゴム支承
  5-2-2 鋼製支承
  5-2-3 無収縮モルタル
 5-3 伸縮装置
  5-3-1 伸縮装置の種別
  5-3-2 伸縮装置A
  5-3-3 伸縮装置E
  5-3-4 伸縮装置M
  5-3-5 延長床版システム
 5-4 排水装置
 5-5 鋼製検査路
 5-6 FRP製検査路
 5-7 アルミニウム合金製検査路
 5-8 橋名板および橋歴板
 5-9 鋼製高欄
 5-10 落橋防止システム
  5-10-1 ハニカム型緩衝材
 5-11 ゆるみ止めナット
 5-12 報告書の様式

6 はく落防止対策
 6-1 適用
 6-2 定義
 6-3 材料
 6-4 施工
 6-5 検査
 6-6 記録

7 コンクリート表面保護
 7-1 適用
 7-2 コンクリート表面被覆
 7-3 コンクリート表面含浸
  7-3-1 要求性能
  7-3-2 性能照査
  7-3-3 施工
  7-3-4 検査
  7-3-5 記録

Ⅲ 保全編

1  適用 

2  鋼構造物
 2-1 塗替え塗装
  2-1-1 塗料
  2-1-2 塗替え塗装仕様
  2-1-3 塗装作業
  2-1-4 検査
  2-1-5 塗装記録
 2-2 鋼橋の炭素繊維シート接着工法
  2-2-1 適用
  2-2-2 材料
  2-2-3 施工
  2-2-4 品質管理および検査
 2-3 鋼板当て板工法
  2-3-1 適用
  2-3-2 材料
  2-3-3 施工
  2-3-4 品質管理および検査
 2-4 部材取替え工法
  2-4-1 適用
  2-4-2 材料
  2-4-3 施工
  2-4-4 品質管理および検査

3  コンクリート構造物
 3-1 事前処理
  3-1-1 表面処理
  3-1-2 はつり処理
  3-1-3 削孔処理
 3-2 ひび割れ補修
  3-2-1 一般
  3-2-2 ひび割れ注入材の種類
  3-2-3 品質規格
  3-2-4 施工
 3-3 断面修復
  3-3-1 一般
  3-3-2 鉄筋防錆の要求性能
  3-3-3 鉄筋防錆の性能照査
  3-3-4 断面修復の要求性能
  3-3-5 断面修復の性能照査
  3-3-6 施工
  3-3-7 施工管理試験
  3-3-8 検査
  3-3-9 記録
 3-4 コンクリート表面保護
  3-4-1 適用
  3-4-2 要求性能
  3-4-3 性能照査
  3-4-4 施工
 3-5 はく落防止
  3-5-1 適用
  3-5-2 定義
  3-5-3 材料
  3-5-4 施工
  3-5-5 検査
  3-5-6 記録
 3-6 コンクリート橋の炭素繊維シート接着工法
  3-6-1 適用
  3-6-2 定義
  3-6-3 使用材料
  3-6-4 施工
  3-6-5 品質管理および検査
 3-7 プレストレス導入工
  3-7-1 適用
  3-7-2 施工
  3-7-3 施工管理試験
  3-7-4 出来形検査

4 床版
 4-1 床版取替え工法
  4-1-1 適用
  4-1-2 一般事項
  4-1-3 材料
  4-1-4 プレキャストPC床版
  4-1-5 プレキャストPC床版相互の接合部
  4-1-6 施工
  4-1-7 管理試験
  4-1-8 出来形管理
 4-2 床版上面の断面修復
  4-2-1 一般
  4-2-2 鉄筋防錆の要求性能
  4-2-3 鉄筋防錆の性能照査
  4-2-4 断面修復の要求性能
  4-2-5 断面修復の性能照査
  4-2-6 施工
  4-2-7 施工管理試験
  4-2-8 検査
  4-2-9 記録
 4-3 床版上面増厚工
  4-3-1 適用
  4-3-2 定義
  4-3-3 施工
  4-3-4 施工管理
  4-3-5 出来形管理
  
5 支承
 5-1 支承補修
  5-1-1 適用
  5-1-2 材料
  5-1-3 支承取替えの施工
  5-1-4 部分補修の施工
  5-1-5 品質管理及び検査

6 付属物
 6-1 伸縮装置の補修
  6-1-1 材料
  6-1-2 全体取替えの施工
  6-1-3 あと打ちコンクリート補修の施工
  6-1-4 止水補修の施工
  6-1-5 品質管理および検査
 6-2 あと施工アンカー
  6-2-1 接着系あと施工アンカー
  6-2-2 金属系アンカー
 6-3 プレキャスト壁高欄
  6-3-1 適用
  6-3-2 定義
  6-3-3 材料
  6-3-4 接合部の要求性能
  6-3-5 接合部の性能照査
  6-3-6 接合部の性能照査証明
  6-3-7 出来形管理 

7 耐震補強
 7-1 鉄筋コンクリート橋脚耐震補強
  7-1-1 適用
  7-1-2 既設橋脚の調査
  7-1-3 既設橋脚躯体の表面処理
  7-1-4 鉄筋コンクリート巻立て工法
  7-1-5 鋼板巻立て工法
  7-1-6 炭素繊維巻立て工法
 7-2 鉄筋フレア溶接継手
  7-2-1 適用
  7-2-2 材料
  7-2-3 施工
  7-2-4 溶接施工基準試験
  7-2-5 日常管理試験
 7-3 制震ダンパー
  7-3-1 一般事項
  7-3-2 品質管理および検査

改定情報

令和2年7月 改定されました。
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