設計要領第六集 建築施設編 全7編 令和3年7月

設計要領第六集 建築施設編 全7編 令和3年7月

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734
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R3.7改定 10/1販売開始しました
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紙書籍 A4版
ISBN
86253-734-8
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休憩用建築施設その他の設計に必要な、諸基準ならびに設計上の考え方を記載しています。 (休憩施設の造園工作物、駐車場設計については記載しておりません)

目次

第1編 休憩用建築施設

1.適 用
 1-1 適用範囲 
2.種類と用途 
3.休憩用建築施設計画 
 3-1 一般事項
 3-2 全体規模
4.トイレ
 4-1 トイレの計画 
 4-2 トイレの配置と規模
 4-3 トイレ全般の詳細計画 
 4-4 一般用トイレ各部の詳細計画 
 4-5 多機能トイレ各部の詳細計画 
5.障がい者用駐車ます上屋、二輪車専用駐車ます上屋
 5-1 障がい者用駐車ます上屋の詳細計画 
 5-2 二輪車用駐車ます上屋の詳細計画 
6.改修工事等の設計 
7.浄化槽
 7-1 浄化槽の一般計画 
 7-2 浄化槽施設の詳細計画
 7-3 標準仕上 
8.その他の建築施設 
 8-1 受水槽 
 8-2 電気室 
 8-3 附帯施設 

第2編 管理用建築施設

1.適用
2.種類と定義 
 2-1 種類と定義 
 2-2 構成要素と定義 
3.支社施設計画 
 3-1 一般事項 
 3-2 支社の規模 
 3-3 支社各部詳細計画 
  3-3-1 配置計画 
  3-3-2 平面計画 
  3-3-3 設計注意事項 
  3-3-4 寒冷地対策 
  3-3-5 標準仕上 
4.管理事務所施設計画 
 4-1 一般事項 
 4-2 管理事務所の規模 
 4-3 管理事務所各部詳細計画 
  4-3-1 配置計画 
  4-3-2 平面計画 
  4-3-3 車庫各室設計 
  4-3-4 電気室各室設計 
  4-3-5 附属施設設計 
  4-3-6 寒冷地対策 
  4-3-7 標準仕上表 
5.料金所施設計画 
 5-1 一般事項 
 5-2 ゲート規模 
 5-3 料金収受員数の算定 
 5-4 料金事務所の規模 
 5-5 料金所各部詳細計画 
  5-5-1 配置計画 
  5-5-2 平面計画 
  5-5-3 トールゲート各施設設計 
  5-5-4 料金事務所各室設計 
  5-5-5 電気室各室設計 
  5-5-6 附属施設設計 
  5-5-7 寒冷地対策 
  5-5-8 標準仕上表 
6.警察関係室の施設計画 
 6-1 一般事項 
 6-2 警察関係各室設計 

第3編 その他建築施設

1.適 用 
2.種類と定義 
3.バスストップ 
 3-1 バスストップ上屋計画 
4.トンネル換気所 
5.トンネル電気室 
6.車重計上屋 
7.交通規制器具庫 

第4編 建物内電気通信設備

1.適 用
 1-1 適用範囲
 1-2 要領関係法令及び規格 
 1-3 設置すべき設備の種別 
2.設置基準
3.配線設計
 3-1 電気方式 
 3-2 電圧降下 
 3-3 電線路設計 
  3-3-1 配線設計
  3-3-2 回路設計 
 3-4 給排水用動力制御盤 
 3-5 料金所のインターホン及び拡声装置
 3-6 非常通報装置及び非常警報装置 

第5編 給排水衛生設備・空気調和設備

1.適 用
 1-1 適用範囲
 1-2 要領関係法令及び規格 
 1-3 計画・設計の基本方針 
2.給排水衛生設備 
 2-1 計画設計の基本的な考え方 
 2-2 給排水設備の管材選定 
 2-3 計画・設計の方法 
3.空気調和設備 
 3-1 計画設計の基本的な考え方 
 3-2 空調ゾーニングと空調方式 
 3-3 設備機器計画・設計の方法 

(別添1) 高速道路休憩施設の汚水処理施設設計基準

第1章 総 則 
 1-1 適 用 
 1-2 設計基本方針 
  1-2-1 計画規模の算定 
  1-2-2 処理方式の選定 
第2章 処理施設規模算定 
 2-1 用途別利用人員 
 2-2 計画汚水量 
 2-3 計 画 水 質 
 2-4 処理対象人員 
第3章 処理施設設計
 3-1 処理施設の構造 
  3-1-1 施設配置 
  3-1-2 施設構造 
  3-1-3 前処理施設 
  3-1-4 管 理 室 
  3-1-5 機械室(送風機室) 
 3-2 放流水の性能を「BOD20mg/以下」とする施設の構造 
  3-2-1 長時間ばっ気方式 
  3-2-2 接触ばっ気方式 
 3-3 BOD 又はCOD の高度処理が必要な施設の構造 
  3-3-1 告示第7 
  3-3-2 告示第8 
 3-4 窒素・リンの高度処理が必要な施設の構造 
  3-4-1 告示第9 
  3-4-2 告示第10 
  3-4-3 告示第11 
 3-5 告示第13(新技術浄化槽) 
 3-6 機械電気設備 
  3-6-1 ポンプ 
  3-6-2 送風機(ブロワ) 
  3-6-3 散気装置 
  3-6-4 送気管 
  3-6-5 消泡装置 
  3-6-6 汚水管 
  3-6-7 電動機 
 3-6-8 遠方監視設備 
第4章 再生水施設の設計 
 4-1 設計基本方針 
 4-2 再生水施設の導入 
 4-3 再生水施設処理方式 

第6編 建築構造設計

1.適用 
 1-1 適用範囲 
 1-2 目的
 1-3 本要領の構成 
 1-4 適用基規準 
2.構造計画 
3.構造材料 
 3-1 鋼材
 3-2 コンクリート 
 3-3 鉄筋
 3-4 その他材料 
4.荷重及び外力 
 4-1 固定荷重 
 4-2 積載荷重 
 4-3 風荷重 
 4-4 地震荷重 
 4-5 積雪荷重 
 4-6 その他 
5.構造計算 
 5-1 一般事項 
 5-2 許容応力度設計 
 5-3 鉛直荷重時の設計 
 5-4 水平荷重時の設計 
6.鉄筋コンクリート造
 6-1 構造計算のフロー 
 6-2 部材の設計 
7.鉄骨造 
 7-1 構造計算のフロー 
 7-2 鉄骨造露出柱脚設計ルート 
 7-3 部材の設計 
8.基礎構造 
 8-1 地盤調査 
 8-2 液状化の検討 
 8-3 1階床構造の設計方法 
 8-4 直接基礎の設計 
 8-5 杭基礎の設計 
 8-6 その他 
9.保有水平耐力計算 
 9-1 応力解析の方法 
 9-2 架構のモデル化 
 9-3 解析における仮定条件 
10.屋根ふき材等の設計 
11.建築非構造部材及び建築設備の耐震対策
 11-1 建築非構造部材の耐震対策 
 11-2 建築設備の耐震対策 
12.耐震診断・耐震改修
 12-1 耐震診断及び耐震改修の方針 
 12-2 鉄筋コンクリート造の耐震診断および耐震改修 
 12-3 鉄骨造の耐震診断および耐震改修 
別添資料-1
別添資料-2

第7編 休憩施設トイレサイン

1.適用 
2.配置計画 
 2-1 動線の想定
 2-2 サイン類の種類と配置 
3.サイン類の形状 
 3-1 使用するサイン類の形状 
 3-2 サイン類の外形と寸法 
4.文字 
 4-1 用語および言語
 4-2 書体 
5.サイン類の組み合わせ
 5-1 ピクトグラムの表示個数とその優先度
 5-2 ピクトグラムの組み合わせ 
6.色彩 
 6-1 明度差の確保 
 6-2 ピクトグラムおよび表示板に使用する色彩
 6-3 触知案内図に使用する色彩 
7.点字の規格
 7-1 点字の設置箇所
 7-2 (H)ブース内の点字
 7-3 (I)触知案内図 
 7-4 (J)手すり点字 
8.案内板等の規格 
 8-1 中~遠距離における視認
 8-2 近距離における視認 
 8-3 (A)屋外サイン 
 8-4 (B)入口サイン 
 8-5 (C)トイレ入口サイン
 8-6 (D)トイレ入口サイン(天吊型)
 8-7 (E)固有室サイン,(F)ブース内設備案内サイン,(G)設備案内サイン 
 8-8 (I)触知案内図 
 8-9 非常警報装置案内板 

改定情報

令和3年7月 改定されました。

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