設計要領第七集 機械施設編 全5編 令和2年7月

設計要領第七集 機械施設編 全5編 令和2年7月

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商品コード
696
改定について
R2.7改定
媒体・サイズ
紙書籍 A4版
ISBN
86253-696-9
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機械施設の設計のために必要な諸基準及び設計上の考え方を記載しています。東日本高速道路㈱・中日本高速道路㈱・西日本高速道路㈱それぞれ適用が異なります。

目次

第1編 トンネル非常用設備

1.  総則
  1-1  適用
  1-2  設備計画
  1-3  非常用設備の種類
2.  設備設計
  2-1  通報系設備
     2-1-1  押ボタン式通報装置
     2-1-2  火災検知器
  2-2  消化系設備
     2-2-1  消火器
     2-2-2  消火栓設備
     2-2-3  給水栓設備
     2-2-4  送水口
     2-2-5  水噴霧設備
     2-2-6  ダクト冷却設備
 2-3 避難誘導系設備
   2-3-1 排煙設備
   (1) 基本事項
  2-4  配水設備
     2-4-1  基本事項
     2-4-2  ポンプ
     2-4-3  配管
     2-4-4  ポンプ室・主水槽
  2-5  取水設備
     2-5-1  基本事項
     2-5-2  水源
     2-5-3  ポンプ
     2-5-4  配管
     2-5-5  ポンプ室・取水槽
  2-6  凍結防止設備
     2-6-1  基本事項
     2-6-2  保温
     2-6-3  検討
  2-7  盤及び制御系システム
     2-7-1  基本事項
     2-7-2  防災受信盤
     2-7-3  ポンプ制御盤
     2-7-4  遠方監視制御装置との取り合い
     2-7-5  中継盤
  2-8  電線路
     2-8-1  設備配置計画
     2-8-2  電線路
     2-8-3  耐火対策
  2-9  避難連絡坑扉
     2-9-1  基本事項
     2-9-2  避難坑扉細部に関する事項

第2編  トンネル換気設備

1.  総則
  1-1  適用
2.  設備計画
3.  トンネル換気計画条件
  3-1  交通量の設定
  3-2  段階建設の計画
  3-3  縦流換気方式における非常時の換気運用
4.  換気量計算に関する事項
  4-1  排出量と設計濃度
  4-2  補正値
  4-3  換気量係数の算定
  4-4  所要換気量の算定
5.  自然換気力と交通換気力
  5-1  自然換気力(ΔPMT)
  5-2  交通換気力(ΔPt)
  5-3  交通換気図(交通換気風Ur)
6.  縦流換気方式の計画
  6-1  換気方式の算定
  6-2  換気方式の検討および車道内風速の上限
7.  ジェットファン式の設計
  7-1  ジェットファンの形式選定
  7-2  ジェットファンの配置
  7-3  排煙用ジェットファンの耐火対策
  7-4  ジェットファン台数算定
8.  サッカルド式の設計
9.  立坑集中排気式の設計
  9-1  排風量の算定
10.  立坑送排気式の設計
  10-1  立坑送排気式の計画
11.  送排気設備
  11-1  送排風機の形式
  11-2  送排風機の台数
  11-3  送排風機の仕様
  11-4  送排風機の形式
  11-5  主電動機
  11-6  風量調節
  11-7  送排風機の設置
  11-8  送排風機の発生騒音
12.  電気集じん式の設計及び電気集じん設備
  12-1  設備の概要
  12-2  設備の設置
  12-3  洗浄方式
  12-4  電気集じん機
  12-5  集じんファン
  12-6  集じん用補機
  12-7  集じん用制御盤類
  12-8  吹出しノズル
  12-9  ピットの配置
  12-10  新鮮空気の取入れ
  12-11  電気集じん式の設計
13.  付属装置及び周辺設備
  13-1  付属装置
  13-2  ジェットファンの配線計画
14.  計測設備
  14-1  設置箇所および配置
  14-2  計測機器の設置位置
15.  換気制御
 15-1 換気制御方式

第3編  トンネル側壁洗浄水処理設備

1.  総則
  1-1  適用
  1-2  計画一般
2.  処理設備規模算定
  2-1  トンネル側壁洗浄水量と水質
  2-2  処理水質と処理水量
3.  汚泥への法規制
4.  処理方式及び施設配置

第4編  融雪設備

1.  総則
  1-1  適用
  1-2  設備計画
  1-3  用語の定義
2.  融雪設備の概要
  2-1  融雪方式の種類
  2-2  融雪方式の選定
3.  設計条件
  3-1  設計気象値
     3-1-1  設計気象値の項目
     3-1-2  設計気象値
  3-2 融雪場所と融雪レベル
     3-2-1  融雪場所
     3-2-2  融雪レベル
  3-3  エネルギー源
4.  散水融雪設備
  4-1  散水量の算定
     4-1-1  散水量の算定方法
     4-1-2  散水量計画
  4-2  散水方式
     4-2-1  設備の構成および散水形態
     4-2-2  ノズル諸元の決定
     4-2-3  配水管種別
  4-3  加熱循環散水方式
     4-3-1  設備の構成および散水形態 
     4-3-2  加熱機の容量
     4-3-3  回収水処理設備
     4-3-4  配水管種別
5.  無散水融雪設備
  5-1  熱量の算定
     5-1-1  熱量の算定方法
     5-1-2  発熱量計画
  5-2  電熱線方式
     5-2-1  設備の構成
     5-2-2  発熱線ユニット
     5-2-3  舗装
     5-2-4  制御方式
  5-3  温水循環方式
     5-3-1  設備の構成
     5-3-2  放熱管ユニット
     5-3-3  配水管種別
     5-3-4  舗装
     5-3-5  加熱設備
  5-4  地下水等無散水方式
     5-4-1  設備の構成
     5-4-2  放熱管ユニット
     5-4-3  配水管種別
     5-4-4  舗 装
  5-5  ヒートポンプ方式
     5-5-1  設備の構成
     5-5-2  ヒートポンプ
  5-6  ヒートパイプ方式
     5-6-1  設備の構成
     5-6-2  ヒートパイプユニット
     5-6-3  舗 装

第5編  重量計等取締設備

1.  総則
  1-1  適用範囲
2.  重量計
  2-1  軸重計
     2-1-1  設置箇所
     2-1-2  設置位置
     2-1-3  設計に関する注意事項
  2-2  車重計
     2-2-1  設置箇所
     2-2-2  設置位置
     2-2-3  設計施工に関する注意事項