設計要領第五集 遮音壁 令和3年7月

設計要領第五集 遮音壁 令和3年7月

販売価格1,760

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商品コード
725
改定について
R3.7改定  8/30販売開始しました
媒体・サイズ
紙書籍 A4版
ISBN
86253-725-6
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遮音壁の設置に必要な諸基準ならびに設計上の考え方を記載しています。

目次

1. 適用
  1-1 適用
  1-2 目的
  1-3 用語の定義
2. 構成
3. 計画
  3-1 基本
  3-2 設置位置
  3-3 設置高さ
  3-4 設置延長
  3-5 遮音板の選定
  3-6 先端改良型の選定
  3-7 落下・回転防止装置の設置
  3-8 維持管理用扉及び窓
4. 性能
  4-1 遮音板に必要な性能
  4-2 基本性能
  4-2-1 音響透過損失
  4-2-2 吸音率
  4-2-3 耐風圧性能
  4-3 安全性能
  4-3-1 耐飛び石性能
  4-3-2 耐衝撃性能
  4-3-3 耐燃性能
  4-3-4 複合性能
  4-4 透光性能
  4-4-1 耐候性能
  4-4-2 走行視環境性能
5. 設計条件
  5-1 荷重
  5-2 許容応力度及び割増し係数
  5-3 地盤の諸定数
6. 設計方法
  6-1 設計方法
  6-2 基礎及び支柱の形状
  6-3 遮音板及び土留板の設計
  6-4 支柱間隔
  6-5 支柱の設計
  6-6 基礎杭の設計
  6-6-1 設計の基本
  6-6-2 水平方向安全度照査
  6-6-3 鋼管ぐい
  6-6-4 杭長
  6-7 直接基礎の設計
  6-7-1 設計の基本
  6-7-2 安定
  6-7-3 基礎工
  6-8 支柱取付部の設計
  6-8-1 新設橋梁部
  6-8-2 供用橋梁部
  6-8-3 杭基礎部
  6-8-4 直接基礎部
  6-9 基礎杭貫入不能時に対する処置
  6-9-1 処置方法
  6-9-2 設計の基本
  6-9-3 杭頭処理
  6-10 落下・回転防止装置の設計
  6-10-1 設置範囲
  6-10-2 遮音板落下防止装置
  6-10-2-1 設置方法
  6-10-2-2 設計荷重
  6-10-2-3 遮音板落下防止索(ワイヤロープ)
  6-10-3 支柱落下防止装置
   6-10-3-1 設置方法
   6-10-3-2 設計荷重
   6-10-3-3 支柱落下距離
   6-10-3-4 支柱落下防止索(ワイヤロープ)
  6-10-4 支柱回転防止装置
   6-10-4-1 設置方法
   6-10-4-2 設計荷重
   6-10-4-3 支柱回転防止策(ワイヤロープ)
  6-11 橋梁伸縮部の設計
7. 景観対策
  7-1 基本方針
  7-2 景観対策の水準(レベル)
  7-3 景観対策の具体的方法
  7-3-1 レベルⅠ
  7-3-2 レベルⅡ
  7-3-3 レベルⅢ
8. その他
  8-1 遮音板
  8-2 金属板

9. 参考資料
  9-1 土工部盛土斜面部の支柱設計計算例 
  9-2 橋梁部の支柱及び取付部設計計算例(壁高欄背面取付形式)
  9-3 建設事業等における橋梁部の支柱及び取付部設計計算例(壁高欄天端取付形式)
  9-4 遮音板落下防止索の設計計算例(金属板)
  9-5 支柱回転防止索(ワイヤロープ)最短余長一覧表

改定情報

令和3年7月 改定されました。

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