矢板工法トンネルの背面空洞注入工設計・施工要領 平成18年10月

矢板工法トンネルの背面空洞注入工設計・施工要領 平成18年10月

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商品コード
074
媒体・サイズ
紙書籍 A4版
ISBN
86253-074-5
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老朽化した矢板工法トンネルの耐久性の回復もしくは向上を目的とした背面空洞注入工の設計・施工に関する一般的な事項に関する留意事項について記載しています。

目次

はじめに

1. 総則
 1.1 適用範囲
 1.2 背面空洞注入工法の定義
 1.3 使用材料
 1.4 使用材料の用途と適用条件

2. 調査
 2.1 調査一般
 2.2 背面空洞調査

3. 設計
 3.1 設計の基本方針
 3.2 注入材の選定
 3.3 注入材の品質規格
 3.4 注入材の配合
 3.5 注入管

4. 施工
 4.1 施工手順
 4.2 準備工
 4.3 調査孔、注入孔の削孔
 4.4 注入管および取付器具の設置
 4.5 注入順序
 4.6 注入工の施工管理                                                                                             
 4.7 品質管理基準
 4.8 試験法

参考資料
 参.1 覆工の調査票事例 
 参.2 トンネル覆工背面の空洞調査法 (PVM システム)マニュアル   
 参.3 注入工の種類  
 参.4 工事用仮設備
 参.5 事前対策施工事例